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初めまして

  • akiko
  • 2020年1月27日
  • 読了時間: 2分


初めまして。


これからBIGIN NOWのページでコラムを書かせていただくことになりました、akikoです。

私自身は霊的な存在が見えるとか、高次の存在と会話できるとか、特別スピリチュアルな能力に長けているわけではないのですが(笑)、何気ない日常の中でふと感じる目に見えない世界への疑問や体験など、みなさんとここでシェアしていければと思っています。


末長く、よろしくお願い致します。



さて、令和になって初めてのお正月を迎えてから、早くも一ヶ月近く経とうとしています。さすがにもう「明けましておめでとう」はないですね(笑)。


でもせっかくの第一回目なので、初詣に行った時に感じた疑問から始めたいと思います。


「初詣」ってそもそも、いつまでにするものなのでしょうか?三ヶ日内に行かないと、とか、一週間とか、いやいや一月中までなら、とか節分までに、とか、、、色々な情報が飛び交っていますよね。


どうして「二拝二拍手一拝」という数なのかな〜とか、色々と気になってしまいます。



なんとなく、神社やお寺に祀られている幾何学的なシンボルの形や数と同じく、日本に古くから伝わる神事や仏事での回数や日数にもちゃんと意味がある気がするんです。


例えば、 初七日や四十九日など、人が亡くなってからの法事は7の倍数が多いですよね。これは単に仏教が生まれた古代インドは7進法だったから、という理由だけでは片付けられない何かの意図がある気がするのは私だけでしょうか?創世記には「神は世界を7日間で作られた」とあるし、「7」という数字は、何か一つの宇宙的なサイクルなのかもしれません。


「7」だけでなく、数には色々な神秘が隠されているように感じます。 究極的には、ピタゴラスの言う「万物は数なり」なのでしょう。だから古くからの伝統的な行事に残る回数や、神社仏閣、それに古代遺跡に残る幾何学模様がついつい気になってしまうんですよね。数秘についての本も読んできましたが、もっと身近なところで実感できたらいいのに、なんて思います。



いつまでが初詣かということについては本当のところはわかりませんが、そこはあまり日数にとらわれず、それでもなるべく早く氏神様にお参りするようにしています。初詣に行くと新たな年に臨む気合いが入るというか、気持ちがいいですよね。


そのうちここで、訪れた全国の色々な神社の紹介なんかもできればいいなと思っています。それまでに、お参りの仕方やコツ(っていうのかな?)の知識も深めておきますね。



今年がみなさまにとって、光に溢れた幸せな年でありますように。

 
 
 

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